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武井歯科医院

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武井 和彦 院長
インタビュー
武井 和彦 院長 タケイ カズヒコ
KAZUHIKO TAKEI
武井歯科医院
生年月日:1961年5月17日
出身地:東京都
血液型:A型
趣味・特技:ゴルフ、釣り、カラオケ
好きな本・愛読書:(地元出身の)芥川龍之介、森鴎外の作品/グルメ本など
好きな映画:西部劇、戦争ものなどスペクタクル映画
好きな言葉・座右の銘:年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず
好きな音楽・アーティスト:キャンディーズ
好きな場所・観光地:湘南、浅草
■この職業を志したきっかけ、現在に至る経緯などをお聞かせください。
祖父の代から歯科医院を営んでおりましたので、歯科医師になるのはごく自然なことでした。とくに私は一人っ子でしたから、父の跡を継ぐのは自分しかいないのだ、と考えていたように思います。そして最終的には大学入試の小論文に書き記したように、「患者さんを救いたい」という気持ちから歯科医師になることを決めました。大学卒業後の就職先は、当然のようにこの『武井歯科医院』(笑)。父と一緒に仕事をしていた期間は、20年以上になるでしょうか。ほかにも、いくつかの開業医のもとで経験を重ねましたが、とくに同じ墨田区内にある「中沢歯科医院」では、顎関節症の研究で長きにわたってお世話になりました。また、飯田橋にある東京都国民健康保険団体連合会では、レセプトデータ(診療報酬明細書)を審査する仕事に携わっていたこともあるんですよ。この時の経験や人脈は、私にとって大きな財産になっているように感じますね。その後父が他界したことを機に、2008年より院長の職に就いています。

武井 和彦 院長 武井 和彦 院長

■『武井歯科医院』についてご紹介ください。
当院が開業したのは、大正3(1914)年。祖父から父、そして三代目の私に引き継がれて、100年の歴史をもつ歯科医院ということになります。ですから当院に通われるのは、祖父の代、父の代からの患者さん、そのお子さんやお孫さんなど、長いお付き合いをさせていただいている方が多いですね。昔ながらの「町の歯医者さん」として、地域の皆様のお口の健康をサポートしています。まさしく「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」といった感じで、父や祖父の思いを継承しながら日々の診療にあたっています。
また当院では、墨東病院をはじめ近隣の医療機関とも連携を密にしています。歯の治療中に患者さんから体の不調を相談されるケースも多く、そんな時は紹介状をご用意したり、ドクターに電話をして患者さんをご紹介したり(笑)。歯科医師会や大学同窓会、行政、町内会等でも役員を務めておりますので、いろいろなネットワークを通して患者さんのお役に立てることがあるかと思います。

■患者さんと接する際に心がけていることは何でしょう?
武井 和彦 院長歯科医院でもお風呂屋さんでも同じことだと思いますが、「患者さんをあたたかくお迎えする」ということでしょうか。何気ない会話をするなかで患者さんにリラックスしていただいたり、治療のヒントを見つけたり。そして治療をする際には「なぜ」その治療が必要なのか、理由を丁寧にご説明してご理解いただくようにしています。たとえば虫歯が原因で腫れて来院された患者さんの場合。血液の循環が良くなるとますます患部が腫れてしまいますよとご説明し、飲酒やタバコを控えて長時間の入浴を避けるように、といったアドバイスを差しあげます。でもお話をしていると、どうやら今夜は歓送迎会に出席しなければならないとおっしゃる。それならばせめて、タバコとお風呂については気をつけてくださいね、とお願いしたり(笑)。患者さんにきちんとご理解いただければ、ご自身で行動をコントロールしてくださると思うんですよね。難しい症状・治療法を難解に説明するのではなく、分かりやすく噛みくだいて、患者さんに伝わりやすくする。そして、なるべくオーソドックスでシンプルな治療を実践するよう心がけています。

■長年ご研究されている「顎関節症」について教えてください。
口を開けるとカクカク鳴る、口を開けづらい、痛くて口を開けられない・・・こうした症状があらわれると疑いたくなるのが、顎関節症(がくかんせつしょう)。その原因について、咬み合わせによる所が大きいと考える方もいらっしゃるでしょう。しかしながら、そうではなく、この疾患について20年あまり研究を続けるなかで、顎関節症には現代のストレス社会が大きく影響しているということが分かって来ました。患者さんの中には、真面目な性格で何でも「歯をくいしばって」頑張ってしまう、という方が多くいらっしゃるのです。ただし気をつけたいのは、気になる症状があるからといって、顎関節症だと決めつけないこと。正確な診断は方程式を解くように、一人ひとり異なる症状をあてはめて導き出されるべきなのです。それぞれの患者さんに適切な治療を行うために、レントゲンをはじめとした検査を行うことはもちろんのこと。「なぜ」症状があらわれるのか・・・?その理由をご理解いただくプロセスを大切にして行きたいですね。

■最後にサイトをご覧になる皆様にメッセージをお願いします。
この地域にお住まいの患者さんにも、ご高齢の方が増えて来ました。私は高齢者支援センターをはじめとした区の施設などで講演することも多いのですが、そんな時みなさんにお話しするのは、「いつまでも健康でいるために、キチンとお口の中をケアしましょう」ということです。年齢を重ねて行くと、どうしても飲み込む力が低下してくるもの。そのため口から入った食べ物が食道ではなく、誤って気管に入り込んでしまう場合があります。これを誤嚥(ごえん)と言いますが、この時にお口の中にバイ菌がたくさんあると、そのバイ菌が気管から肺へと送られることになり、結果として誤嚥(ごえん)性肺炎を引き起こしてしまうんですよ。ガン・心臓病に次ぎ、日本人の死因で多い肺炎で亡くなるのは、そのほとんどが65歳以上の高齢者です。地域の皆様にはぜひ、歯科医師会所属の歯科医院にて、定期的なケアを心がけていただきたいですね。

※上記記事は2014.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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