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大島歯科医院

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大島 健嗣 院長 & 麻耶 先生 & 賢一 副院長
インタビュー
大島 健嗣 院長 & 麻耶 先生 & 賢一 副院長 タケシ & マヤ & ケンイチ
OOSHIMA TAKESHI & MAYA & KENICHI
大島歯科医院
生年月日:[院長]1937年12月12日 [麻耶]1982年8月25日 [副院長]1970年9月25日
出身地:[院長・麻耶・副院長]東京都
血液型:[院長・副院長]O型 [麻耶]A型
趣味・特技:[院長]仕事が大好きだから、仕事を趣味に考えています [麻耶]映画鑑賞 [副院長]ドライブ、車いじり
好きな本・愛読書:[院長]歯科医療関連書籍 [麻耶]学会誌 [副院長]歯科医療関連書籍、絵本
好きな映画:[院長]喜劇、チャンバラ/007シリーズ [麻耶]サスペンス [副院長]カーズ、ジャッキーチェン映画
好きな言葉・座右の銘:[院長]人に優しく [麻耶]努力 [副院長]一期一会
好きな音楽・アーティスト:[院長]演歌 [麻耶]ZARD [副院長]平井堅、サザン、ユーミン
好きな場所・観光地:[院長]温泉 [麻耶]東京タワー [副院長]地元・墨田区
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■お二人それぞれ、歯医者さんを志したきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
【麻耶 先生】
父も兄もそうでしたから、私にとって一番身近な職業が歯医者さんだったんです。将来的にお兄ちゃんと一緒に仕事が出来たら良いなあと思ってこの道を志しました。あ、それは今でもですね(笑)。
父と兄、2人ともが入れ歯やかぶせ物を扱う補綴科出身でしたから、私はそれとは違う分野へと考えて口腔外科を専門とすることにしました。現在は日本大学松戸歯学部付属病院に籍を置き、月曜日だけこちらで診療をおこなっています。

【大島 院長】
私は理科系の勉強が好きでしたから、まずは医者になろうと考えていたんです。ただ、そこで両親から「お医者さんは人が死ぬことも珍しくないし大変だよ。だったら歯医者さんが良いんじゃない」と言われて、それを受け入れたわけです。
1962年に日本大学歯学部を出て、東京医科歯科大学の研修を経たのち、母校の大学院に戻り、1969年に『大島歯科医院』を開院しました。また、私は70歳を迎えるまで兼任講師として母校で若い人達を教えていたんです。
医者をあきらめて歯医者さんの道を選んだ時のことですが、まあ素直と言えば素直だし(笑)、今となってみて、あの時の決断は間違ってなかったと思うようになっていますね。

大島 健嗣 院長 & 麻耶 先生 & 賢一 副院長 大島 健嗣 院長 & 麻耶 先生 & 賢一 副院長

■患者さんはどのような方が?また、診療に際して心掛けていることをお聞かせください。
【大島 院長】
患者さんはこの近辺にお住まいの方が大方となりますが、このうち、私と同世代の方は私が診療に携わり、もっとお若い方についてはご希望により倅の副院長が診るような体制をとっています。徐々に徐々にというところですが、世代交代を進めているという感じでしょうかね(笑)。

歯をなるべく削らず、なるべく抜かず、末永く自分の歯を保っていただくというのが当院の基本の方針となります。それを実現する上で大事になってくるのが、私たち歯医者さん側の心構えでしょうね。
私の場合、患者さんを他人とは考えません。自分の娘や息子、おじいちゃんやおばあちゃんと考えて治療をするわけです。となれば少しくらい具合の悪い歯でも「なんとかして残してあげたい」となるじゃないですか。患者さんを自分の身内と考えて治療するという姿勢は何よりも大事なことだと思いますね。

【麻耶 先生】
外科治療は例えば虫歯を削るといった一般的な治療に比べ、どうしても痛みを伴います。時に骨や筋肉に近い部分までを扱うことになりますから、ある程度の痛みは仕方のないことなのかもしれません。でも、だからこそ、口腔外科医として患者さんが無痛に近い状態で安心して処置出来るかということを心掛けています。
「全然痛くなかった」「親知らずがこんなに楽に抜けるなんて驚きです」といったお声をいただけると私自身、ものすごく励みになるんです。患者さんの期待に添えるような治療をこれからもおこなっていきたいと思います。

■予防歯科について、お二人のお考えをお聞かせください。
大島 健嗣 院長 & 麻耶 先生 & 賢一 副院長【大島 院長】
予防歯科ということについて、最近は昔よりも丁寧にお伝えするようになったかと思います。当院でも定期検診をお知らせしていますが、一昔前に比べればずいぶんと足を運んでくださる方が増えました。私自身、昔はそれこそ、「歯を磨けばなんとかなる」という言い方をしていた気がしますが(笑)、最近は細かく磨き方を指導したりし、「磨かなければこうなる」といったことも具体的に説明した上で「頑張ってください」と伝えています。

【麻耶 先生】
定期検診と言えば、どうしても歯だけを見がちなんです。虫歯や入れ歯、歯周病のチェックで手一杯となり、そうなると粘膜の疾患について注意が行き届いてないケースが往々にしてあるんです。
口腔内にできる悪性の粘膜疾患は自覚症状に乏しいものが大半です。「もっと早く来てさえいただければ・・・」というケースを大学病院でも数多く目にしています。
当院では歯牙だけではなく、粘膜も含めたお口をトータルで管理する口腔内検診を実施しています。ご相談だけでも結構ですので、まずは気軽にお越しいただきたいですね。

■今後は審美歯科にも力を入れていかれるそうですが?
【麻耶 先生】
私は審美歯科の分野にも興味をもっていますので、今後は「治療をして終わり」ではなく、その先のニーズに応えられるスキルを磨いて、患者さんに提供していきたいとも考えています。

【大島 院長】
倅はすでにホワイトニング等の審美歯科に取り組んでいます。私は・・・まあもういい年ですからね(笑)、年をとれば白髪も出てくるし、年相応ということもあると思うんですよ。とにかく白ければ良いというものではないし、年齢を経てきた人に合う色というものがあると思います。その方に合った健康でキレイな歯を維持していくためのお手伝いが出来ればと考えています。

■最後に地域の皆様にメッセージをお願い致します。
【大島 院長】
歯医者さんは本来、痛くなってから行くところではないんです。定期的に検診を受けることが、自分では気づかない範囲の疾患を早期に発見し、歯を長持ちさせることにつながっていきます。「痛くないのに歯医者に行くなんて・・・」とおっくうになられるのもわかりますが(笑)、ご自分の歯を守るために、検診を受ける習慣を付けていただければと思います。

【麻耶 先生】
歯医者さんは国家試験で授かる資格であって、患者さんの健康を守るために私たちは存在します。身近な地域の患者さんの健康をあずかっているという使命感を持って、毎日の診療に取り組んでいきたいと考えています。

※上記記事は2012.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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