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宗家 松本幸四郎 松本幸万里日本舞踊教室

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松本 幸万里 師範
インタビュー
松本 幸万里 師範 マツモト ユキマリ
YUKIMARI MATSUMOTO
宗家 松本幸四郎 松本幸万里日本舞踊教室
生年月日:1954年4月19日
出身地:東京都
血液型:B型
趣味・特技:日本舞踊
好きな本・愛読書:オールジャンル
好きな映画:SF系
好きな言葉・座右の銘:実るほど首を垂れる稲穂かな
好きな音楽・アーティスト:イージーリスニング
好きな場所・観光地:京都
宗家 松本幸四郎 松本幸万里日本舞踊教室詳細情報はこちら
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■松本師範が日本舞踊を始めたきっかけをお聞かせください。
よく習い事って数えの6歳、6月6日に始めると上達すると言われてるんです。だから、私が踊りを始めたのは満5歳の6月6日。日舞を好きだったおばあちゃんが、今の師匠の元へ私を連れて行ってくれたんです。
日本舞踊の流派の一つである松本流は、皆さんもよくご存知の、松本幸四郎さんのおじいちゃん(7代目松本幸四郎)が創始されました。私の師匠は、その創始者の最初の内弟子だった方のお弟子さんにあたるんです。
おばあちゃんの勧めで週に3回、師匠の元に通うことになったのですが、子供の私にとって当時はまだ遊びの一貫だったんだと思います。お稽古を待つ間もじっとしていられず、師匠のお家の犬を連れて勝手に散歩に出掛けて、「また万里子ちゃん、どっかに行っちゃったわよ」とよくお騒がせしていたみたいで(笑)。お稽古の一環で「おさらい会」というのがあったのですが、そんな風でしたから、当然、踊りも覚えていなくて、先生の方をチラチラ、チラチラ(苦笑)。要するに出来の悪い子だったんです。

それが変わったが、小学校の5、6年生の頃。『屋敷娘』という踊りがあるのですが、これがどうしたものか、お稽古に集中出来ました。すーっと入っていくみたいな感じかな。で、おさらい会を迎えるのですが、先生から「初めて私のほうを見ないで踊れたわね」と声を掛けていただきました。先生に褒められて「嬉しかった」こともあってか、それからは欲が出てきて、全て、先生を見ないで踊れるようになっていったんです。
習い事は、最初にどういう先生に出会うかということがとても大事だと思います。いまでも師匠に「あのとき、あの踊りで万里子ちゃんは変わったのよ」と仰っていただけるのですが、それを辛抱強く待ち、見守ってくださった師匠がいてくれてこそ、今があると思っています。

松本 幸万里 師範 松本 幸万里 師範

■日本舞踊教室を立ち上げられたきっかけを教えてください。
私は38歳の時に1度、交通事故で死にかけたことがあるんです。トラックの下に車で突っ込んでしまい、割れたガラスが顔中に刺さってしまって・・・。本当に、命があったのが不思議という大事故でした。
それまでの私は、熱心とはとても言えない、自分でも「踊りは趣味♪」と言ってるくらいだったのですが、この事故を契機に考えが変わったんです。
1つ間違えば命はなかった。あの時死んでいたらどうなっていたろう?後悔はないの?と自分に問いかけていくと、「私、師匠に恩返しをしてないなあ」と痛感しました。そこで初めて、私が師匠に入れていただいたものを、1人でも多くの人に伝えていきたいと考えたんです。

この場所で教え初めて10年近くになります。将来的なイメージとしては、いつか自分の舞台をやってみたいですね。家元主催の舞台であるとか、師匠の舞台に私が出演することはあるにしても、自分のお弟子さんと一緒に、自分が主催する舞台をやれたら良いなと思っています。それが70歳であっても、80歳であっても良いので(笑)。それが、今現在の私の夢、ですね。

■お弟子さんについてお話しください。
松本 幸万里 師範「芸の肥やしにしたい」というプロの役者さんから、OLの方や主婦の方など、幅広い層のお弟子さんが通ってらっしゃいます。
私自身について言えば、子供の頃から反復、反復で身体に染み込むように覚えてきたものですから、頭で考えて覚える感じではなかったんです。小さなお子さんから始めるのと、大人になってから始める違いは正にそこの部分で、お子さんのほうが身に付きやすいという面はあるかもしれません。
ですが、ご本人の踊りに対するやる気があればその壁は越えていけます。実際にそうした方は数多くいらっしゃいますから。年齢やレベルに関係なく、全ての方に情熱を持って指導をしています。

■日本舞踊の魅力についてお聞かせください。
踊りそのものの楽しさというのが1つ。お稽古で毎回浴衣を着ますから、自然と着付けを覚えれるというのもあります。それから、“和”が身に付くということも魅力かもしれません。
例えば和室でお客様をお迎えする場合に、お客様が座ってらっしゃれば、仮に自分が立っていたとしても、座り直してご挨拶をしますよね。そうした日本人としての礼儀作法が踊りをやっていれば自然と身に付くものなんです。靴を履いてお洋服を着ている場合は良いんですよ。でも、いざ、そういう場になった時に、自然な仕草として出来たらすごくキレイだと思うんです。
“和”=所作と言い換えても良いかもしれません。日本人が日本人らしくある根本のところを、お教室を通じて身に付けていただければ嬉しいですね。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願い致します。
どんな人でも自分のステージを持つことが大事だと思います。踊りに限らず、そのステージは何でも良くて、自分が輝ける場所を持つことが、人が生きていく上で大切な拠り所となると思うんです。私の場合、「私が私でいられる時間」というのが、お稽古の時間であり、舞台に立つことでした。誰のためでもない、私だけの時間ですね。その足場があるからこそ、一瞬、一瞬が楽しいと思えるし、貴重だと思える。ここでの時間が皆さんにとっての新しいステージとなれば幸いに思います。
「少しでも興味がある」「ちょっと、のぞいてみたい」という方はお気軽にお問い合わせください。皆様のお越しをお待ちしております。

※上記記事は2012.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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